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2018年 08月 19日
YAMAHA YDS-3 入荷。
当店では珍しい国産旧車のヤマハYDS-3が入荷。
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アメリカから里帰り車両のこのYDS-3タンクとサイドカバーはノンオリジナルペイントですが
それ以外はとても良いオリジナルに近い状態です。
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エンジンはautolubeの分離給油方式、エンジン回りはラバーパーツ含めとても良い状態です。
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ハンドルは国内仕様の一文字から少しアップなコンチネンタルハンドルに交換されています。
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メーター周りもやけは少なくインジケーターランプ類欠損なく良い状態です。
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残念ながらライトリムは傷ありですがメッキはしっかりしています。ライトケースの状態良し、キーも綺麗で機能も問題なし。
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フロントフェンダーに若干へこみと磨き傷あり、曲がりや大きなゆがみはありません。

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タンクはオリジナルペイントではありませんがそこそこ綺麗に塗られています。タンクキャップ類の状態もいいです。
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シートは内部のウレタンも含めきっちりレストアしてあります。張りも含めてとても綺麗に仕上がっています。
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もちろんYAMAHAのロゴもしっかり入っています。テールランプの状態も良いです。
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当店のお客様が一度乗ってみたいと購入されたこの車両、購入後当店にて前後タイヤ交換含め全体的に整備点検してしっかり日常の使用に使える状態になっています。オーナーはこのバイクを充分堪能したので別のバイクに乗り換えで今回当店より販売することになりました。
安心して乗れる車両お探しの方是非一度ご覧ください。なお、こちらは近々ヤフオク!にも出品予定ですので
気になる方はお早目のお問い合わせくださいませ。



by batmci | 2018-08-19 11:51 | バイク | Comments(0)
2018年 08月 04日
Moto Atala Motori CR
大変珍しいイタリア製FFモペッド Moto Atala Motori CRのご紹介。
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このMoto Atali 前回の出張でたまたま見かけあまりのカッコよさに衝動買いした車両です。
FFのモペッドというと何と言ってもフランスのソレックスが有名ですが、こちらはそれに輪を掛けて個性的なモペッドです。
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まずは何と言ってもこのエンジンレイアウト、水平シリンダーが先頭でその上にヘッドライトと一体になったシェラウドが付くという個性的なデザイン。エンジン後ろ側に少し見える筒状の物はエアクリーナーボックス、これもデザインの一部として収まっています。
一次減速されて遠心クラッチを通したローラーがタイヤを駆動するのはソレックスと同じですが、こちらはタンクがフレームに付く為スリムでスッキリしたデザインです。
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ローラー駆動の切り替えはレバーで行うのもソレックスと一緒。ただ、マフラーが固定されているのでエキパイとマフラーの間にジョイントがあるのが特徴です。そしてなんといってもこのバイク一番のポイントはこちら。
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タンクの位置は普通のモペッドとしては当たり前のところに付いています。そしてキャブレターはシリンダーの上、エンジンの一番上の部分にあります。そう、これではガソリンが流れないのです。それよりタンクにコックが付いていません。
これをどうやって解決しているかというと・・・・・・
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なんとエンジンにフュ―エルポンプが付いています。それもエンジンが回るとクランクケースの内圧差で動く方法です。
ガソリンタンクからポンプに送られたガソリンはキャブレターまで送られ、余分なガソリンはまたタンクに戻って行くよう工夫されています。
店主もこれを見た時はびっくり、イタリア人の執念を感じました(笑)
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デザイン第一との為にメカニカルな工夫をしてモペッドと言えど妥協しないさすがイタリア製です。
ですがこんな凝った機構が災いしてか、今ではなかなか見ることが無いこのモペッド、日本に持ち帰れて良かったと思います。
試乗してみるとさすがにFF頭が重くアンダーステアです。でも慣れてくるとリズムよく走れて以外に走ります。
こういう車両を一台こっきり輸入するのは結構な縁が無いと入ってきませんので今回は縁があったということで次に入るかは全く不明です。
でも、こんな風にあまり知られていない車両を輸入してくるのもこの仕事の醍醐味と楽しんでやっております。
また皆様の知らない車両、面白い車両をこれからもぼちぼちと探してまいりますので暖かく見守って下さいませ。



by batmci | 2018-08-04 16:06 | バイク | Comments(0)
2018年 08月 02日
Moto Devil 160
1950年代イタリアはベルガモにあったメーカーMoto Devil その中核モデル160Sportのご紹介。
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ミラノから東に50Kmほどの城塞都市ベルガモといえばMoto RUMIが有名ですが、そのRUMIと同じベルガモにあったメーカー
O.C.M.A.-Devil S.p.Aで作られたのがこのDevil 160 Sportです。 O.C.M.A.-Devil S.p.Aは1953年から57年という僅かな間しか存在しなかったため、あまり多くの車両が残っていません。

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2st160ccのエンジンはこの時代のイタリアン2ストロークに多く有った作りで砂型鋳造のケースや鉄シリンダーがしっかりした作りで、4速のギアボックスはストロークが長いながらもカチッとしたギアの入りで独特の感触です。エンジンのフィーリングはクランクマスのあるトルクフルで一発一発がはっきりした感じの回り方のエンジンです。

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キャブレターは定番のUB、口径は24mmと160ccとしては比較的大径の物が使われています。
エアフィルターはオイル飛散防止に2ストロークには多くつかわれています。

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イタリア車らしいマフラーカッタ―からは歯切れのよいエキゾーストを奏でます。

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トップブリッジ後端に付いたハンドルのレイアウトはこの当時のイタリア車で良く用いられたレイアウトです。

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Moto devilの鋳出しがあるチョークレバー。ステアリングダンパーノブのデザインもオリジナルです。

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ドーム型レンズのスピードメーターはイタリア車ではなかなか見ることが無いデザインです。

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タンクのデザインは比較的あっさりしたデザインですがそこはやはりイタリアン、絶妙なカーブで可愛らしい造形です。

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シートもイタリアンらしく赤/黒のツートンです。

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テールランプはドカティなどと同じかまぼこ型のCEVを使っています。ただ、ステーのデザインは独特でそれがDevilらしさになっています。

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一見それほど特徴のないバイクにも見えますが、細かいディテールは凝っていて、エンジン以外のホイルや細かい部品まで自社製にこだわった造りはなかなか個性的です。この時代のイタリアンらしい乗り味を是非味わってみて欲しい一台です。



by batmci | 2018-08-02 12:08 | バイク | Comments(0)
2018年 07月 29日
3台の新入荷バイク
この数日で入荷してきた3台のイタリアンと価格変更した1台をまとめてご紹介。
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まずはこちらMoto Devil 160 以前に当店で販売した車両で現オーナーの車両乗り替えで販売となりました。
エンジンは以前フルメンテナンスしましたので調子良し、確認のため試乗しましたがこの頃の2ストらしいトルクのあるエンジンと軽量な車体で軽快に走る50年代初頭のイタリア車らしい楽しい乗り味です。
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こちらも当店で一度販売したCapriolo 75 Turismo 後期型でオリジナルの状態を保った車両です。現況エンジンの調子は良いのですが、オイル漏れ等あるのできっちりエンジン腰上OHごお渡しの販売車両です。
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最後にこちらはMoto Guzzi Stornello Regolarita 125 レストア済みの車両です。こちらも当店にて一度販売した車両です。
販売後乗り心地とハンドリング向上に当店で取り扱いしているICTタイヤのロード用タイヤに交換、オリジナルはオフロード用のギア比で最高速度が伸びないためリアスプロケットを交換してツーリングなどにも使っていただけるようギア比を最適化。その他手を入れて安心してお乗りいただけるようなっております。
2018/8/4ご成約ありがとうございます


そして価格がお安くなってかなりお値打ちになった車両がこちら。
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Motom 48 初期型 フロントサスペンションがブレードガーターフォーク、リアがリジットの初期型モトム48 レストア済みの綺麗な車両。
今回値段が下がってかなりお値打ちな値段になりました。
各車両のご紹介は随時アップ予定です。ホームページにもアップいたしましたので是非ご覧ください。
各車両とも販売後にお問い合わせ頂いたりしていた人気の車両です。お探しだった方やご検討のお客様、お早めにお問い合わせくださいませ。




by batmci | 2018-07-29 15:22 | バイク | Comments(0)
2018年 07月 15日
RUMI Junior
イタリアンクラッシックの中の珠玉の一台に入るRUMI Junior が入荷。
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それまでのテレスコピック/プランジャーサスの125SSで多くの公道レースを戦ってきたRUMIが1955年に市販レーサーとして販売したのがこのJUNIOR エンジンは前のレーサーベースのビキャブレト―レのシリンダーをアルミ/メッキシリンダーに進化させたものを採用。
足回りは当時最高性能のSTURCHER製のショックユニットを組み合わせたアールズフォーク/スイングアームの前後サスペンション(フロントはテレスコのモデルもあり)を使いフロントブレーキはツインパネル、リアブレーキも4シュ―とこれまた凝った作りのブレーキを採用。
アルミ製タンクやカウル軽量化されたシートを使い超軽量に仕上がっています。
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STURCHER製のフルアジャスタブルショックを使ったアールズフォーク。ブレーキはシングルリーディングツインパネルです。
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ツインキャブ用のスロットルやツインパネル用のブレーキレバー一体のハンドルはもちろん専用品。ライトステーも簡単に外してゼッケンが付けれるようになっています。
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フィンが付いたデザインが超繊細な作りのトップブリッジ周り。Juniorならではの造り。
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こちらがカウルを付けた状態。アルミ製でこちらもとても繊細な作りです。

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凄く特徴的な形状のタンクはもちろんアルミ製。横から見るとただの丸いタンクに見える
このタンクの造形はなかなか写真では伝えにくいです。
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正面から見るとバイクの細さがよくわかると同時に下側が大きく張り出したタンクの形状が分かります。
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大きなタンクパッドに覆われたタンクは前側にパッドを収納するカウル状の張り出しがあります。
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タンクパッドを外すとこのようにタンクキャップが現れます。50年代イタリア車ならでは凝ったデザインにしびれます。
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こちらがカウルレス、
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そしてカウルが付くとこんな感じです。細かいところですがシート下にはゼッケンサークル取り付け用のブラケットがちゃんと付いています。
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この斜め後ろからの眺めもまさにイタリアンレーサーの佇まいです。

RUMI Juniorというと現地ではコレクター垂涎の車両でその為レプリカも存在するほどでなかなか本物と言える車両はそれほどありません。
今回紹介するこの車両、長年日本にあった車両で、スゥェーデンのRUMIスペシャリストGösta Karlsson氏がレストアされた車両です。Göstaさんは50年代スエーデンでRUMIに乗ってレースをされていた方で、イタリアのRUMI関係者とも親交があり現地でも有名な方です。
このように筋の良い車両は現地でもなかなか見つかりませんので本当に良いRUMIをお探しの方是非一度ご覧ください。

2018/7/16ご成約ありがとうございます



by batmci | 2018-07-15 13:45 | バイク | Comments(0)
2018年 07月 12日
Moto Guzzi Falcone Turismo
先日のイタリアから入荷したMoto Guzzi Falcone Turismoのご紹介。
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フレームNoがFから始まるので比較的後期型のファルコ―ネツーリスモです。こちらはレストア後走行されていた車両で、レストア直後のピカピカから経年変化して落ち着いてきたコンディションのとてもいい雰囲気の車両です。
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1950年から67年の長きにわたって作られ、50年代モトグッチのシングルの看板モデルとしてよく知られたファルコ―ネ、そのスタンダードモデルがこのツーリスモです。スポルトはどちらかというと力で押していくタイプでツーリスモはそれに比べると優しく走る感じです。
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こちらはステップ回りがツーリスモからスポルトに変えられていて、
ブレーキペダルが踵踏みから前踏みにになって一般的には使いやすくなっています。

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キャブレターはDell'Ort MD27Fがツーリスモの仕様です。ガソリンコックはオリジナル仕様です。
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まったくもってオリジナル通りにレストアされているハンドル回り。
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貴重なSmiths製クロノメトリックスピードメーターが付いています。何が貴重かと言いますとこちらはKm表示です。
マイル表示はそれほど珍しく有りませんがKm表示はなかなか見つからないと思います。
状態も良くていい感じです。
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タンクの塗装もラインを含めて綺麗な仕上がりです。
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リアシートのステッチなどを見てもきっちり仕上がっているのがわかります。
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テールランプもオリジナル仕様、ツールボックスのちりも合っています。
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マフラーのメッキも綺麗です。フリクションダンパーの状態もよし。
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少し前に一台ファルコ―ネが入荷した際に複数の問い合わせを頂いたので、
それならと頑張って探しましていい個体をイタリアで見つけることが出来ました。
高価な車両ですので、そう頻繁に輸入することは無いと思います。
ご興味の方是非一度ご覧くださいませ。



by batmci | 2018-07-12 17:48 | バイク | Comments(0)
2018年 07月 05日
Italiaからのオファー。
イタリアのコレクターから数台のモンディアル売却のオファーが来ました。
どれも興味深いモデルです。まずは画像ご覧ください。
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Mondial 125 Champion ほぼオリジナルコンディションです。
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Mondial 175 TV スタンダードモデルです。こちらもいいオリジナルを保っています。
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Mondial 175 TV Ocone こちらはTVのスポーツモデルであるOcone 上のノーマルと同じ部品は無いぐらい変わっています。
これが本物のモンディアルのスポーツモデルです。サイドのツールボックスが無いぐらいでいい状態だと思います。
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Mondial 200 Turismo モンディアルを代表する200のスタンダードモデル。過去にレストアされた個体です。
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Mondial 250 Sport こちらは本当にレアな一台。一見、200Sportのようにも見えますが実はケースから違うキャスティングの特別仕様です。
横からは見えませんがタンクの中にタコメーターが埋め込まれていたり色々と違いがあります。生産台数は数十台と言われていて、現存台数は一ケタとも言われています。これは本当にレアなバイクです。
モンディアル以外にもオファーが来ていて、その中でも気になったのがこちら。
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Motom 98 T ト―ションバースプリングをバルブスプリングに使ったフルカバーされた水平エンジン、モノコックフレームにフロントの特異なアールズフォークなど独創すぎるバイクです。こちらもオリジナルコンディションでこれだけ整った状態の物はかなり珍しいです。滅多に出る物ではありません。
今回、これだけまとまってこのようなバイクが出ることはなかなか無いのでこのような形でご紹介させていただきました。
全てのバイクはイタリアにありますがどちらも購入可能です。価格等は個別にご対応いたしますのでご興味の方のお問い合わせお待ちしています。




by batmci | 2018-07-05 12:29 | バイク | Comments(0)
2018年 06月 11日
オリエント工業製 VOGUE ロードレーサー 
1984年頃に作られたオリエント工業(日本)製VOGUEロードレーサーが入荷。
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1984年頃に組まれたこちらの車両コンポーネンツは一つのメーカーだけで組まずに
前オーナーのチョイスで色々なメーカーのパーツを使って組まれています。
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ハンドルとステムはチネリ
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ブレーキはロイヤルグランコンペ
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レバーはサンツアーのSuperbe
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クランクとハブはシマノ・デュラエース
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フロントディレーラーとチェンジノブはサンツアー
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変速はフロント2速、リア7速。ディレーラーはカンパニョーロ・ヌオーボレコードです。
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その他大変凝った作りの車両です。フレームサイズは166~172cmの身長に対応したサイズ。
当時の雰囲気ある80年代のクロモリレーサーをお探しの方是非一度ご覧ください。




by batmci | 2018-06-11 12:53 | バイク | Comments(0)
2018年 04月 27日
Lambretta Model C Corsa custom
当店で以前製作したLambretta Model C Corsa cCustom販売のご案内。
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初期のベベルドライブランブレッタの中で1950年から51年の2年間作られたのがこちらのModel Cです。
Model Bのエンジンをベースにフレームとフロントサスペンションを改良したのが大きな違いで、
これ以降のベベルドライブランブレッタのベースデザインになったモデルです。
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ナックルのような短いスイングアームを持つのが特徴のエンジン。サスペンションはドライブシャフト下に平行に付けられています。
ギアチェンジは一本の太いワイヤーで、リアブレーキはリンケージになっています。

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マフラーはフットボード下にレイアウトされるノーマルマフラーからぐっどアップしてサイド出しになったアバルトマフラーに交換。
ちょっと見えにくいですが、フライホイルカバー前側にポイントのコンデンサーを外出しにして予備のコンデンサーも付けてあります。
これはトラブルにすぐ対応できるよう当時のレーサーなどによく用いられたやり方でレーサーっぽく見えるポイントでもあります。

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ハンドルはオリジナルでとてもいいコンディション。それでも少しだけレーサーっぽくカスタムしました。
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グリップも含めてオリジナルコンディションですハンドルに巻きつけてあるのはタックスホルダーです。中身は本物の納税用紙。
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ライトスイッチはもちろんオリジナル、スロットルはガタが多いので、
レスポンスを良くするのとをレーサーぽく見えるようSuper Pratic Bを使用。
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このカスタムの大きなポイントの一つであるレーシングタンク。こちらは今も現役でモトジロなどに参加されている職人の方が作られた一品。
鉄製でぴったり取り付くとても良い作りの物です。タンクキャップもしっかり50年代のデザインです。こちらも新品です。
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シート後ろに斜めに取り付けられたスペアタイヤはワークスCコルサと同じレイアウトです。
こちらのスペアタイヤブラケットもこちらに合わせて作られた物です。
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ゼッケンプレートはアルミ製でクイックファスナーで取り付けてあります。こちらはトランクの蓋を開けるのを妨げないためです。
アバルトマフラーのカールしたテールパイプがおしゃれです。
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前面のゼッケンもアルミ製で前側をカットしたレッグシールドに共締めで取り付け。
レッグシールドはオリジナルでなくDの物を流用して作りました。

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このタンクのもう一つの特徴はこのようにタイヤの収納が出来るところ。
タイヤの空気を抜く必要がありますが簡単に取り付け可能です。
スペアタイヤキャリア無しもスッキリして可愛らしいです。
あと、オリジナルのノーマルのピリオンシートももちろんありますので二人乗り仕様も可。

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オリジナルのレッグシールドやピリオンシートとステップ、マフラーなどオリジナルの部品はすべて揃っています。
また、このカスタムはオリジナルの仕様にネジ穴一本も開けずに行っていますのでオリジナルに戻すことも可能です。

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かなりの手間を掛けて作られた車両ですが、オーナー様が新しいバイク購入のため販売となったこちらの車両、
とても良い出来だと思いますのでご興味の方是非ご覧ください。


by batmci | 2018-04-27 17:02 | バイク | Comments(0)
2018年 04月 21日
RUMI Gobbetto Special
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2008年にイタリアから来たこのRUMI、もてぎのGood Oldays などに何回か出場してご覧になられた方もいらっしゃるかもしれません。
現在公道仕様にする為、ノーマルのサイレンサーに交換して音量や特性は公道でも使用できるレベルになってまいりました。
今後保安部品の装着で公道仕様にする予定でしたがオーナーの諸事情で販売されることになりました。
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こちらが現在の仕様、ノーマルサイレンサー仕様です。
サーキット走行ではオープンメガホンでも走行もよし、公道仕様にして走るもよし、お客様のご希望に添える仕様ご相談に応じます。
それでは詳細や価格等ご興味のある方ご連絡お待ちしております。
2018/4/22ご成約ありがとうございました


by batmci | 2018-04-21 18:16 | バイク | Comments(0)